2019/06/11
本当の怖い話はヤマも無ければオチも無い
怖い動画と違うタイプの怖い話。
っつーか、人から聞いた話なんだけどね。
職場で仕事開始を待機する場所があって、仕事の開始時間が一緒だったおばちゃんが俺に話しかけてきた。
「ねぇ、ミスター君。
男性更衣室のロッカー、勝手に開いたり閉じたりするのあるかい?」
「うーん、勝手に開くのはあるかもしれないですけど、勝手に閉じるのは無いんじゃないっすかね?」
当たり前の話である。
まぁここで簡単に説明すると更衣室は元々男性も女性も一つの大きな部屋なんだけど、ロッカーで仕切ってあって男性と女性に分かれている感じ。
ロッカーで間仕切りしているのでロッカーの上の空間は繋がっている感じ。
ロッカーは人の身長よりも高いので覗ける感じでは無い。
まぁ更衣室っていってもそんながっつり着替えるわけでもないしね。
窓は無いので電気を点けなければ真っ暗。
男性更衣室に居ても女性更衣室の電気が点いてるか否かはロッカーの上の空間が空いてるので見える。
もちろんその逆も。
そのおばちゃんが言うには、こんなことがあったらしい。
前日の夜勤終わり、そのおばちゃんが女性更衣室で帰る準備をしていた。
女性更衣室にはその時はそのおばちゃん一人しかいなかったそうな。
すると男性更衣室の方からギーっと音がしたそうな。
おばちゃんが男性更衣室の方を見ると男性更衣室は電気が点いていない。
そこでおばちゃんが「誰かいますかー?」と声をかけるも誰の返事も無い。
しばらくするとまたギーっと音がして今度はバタンっとロッカーが閉じる音がしたのだそうな。
その後、男性更衣室のドアが開く音はしないし電気も点いていない。
なんか気持ち悪いよねー。
だってさ。
たまに電気点けるの面倒臭いからさっと入ってロッカーでちゃちゃっと用事済ませてさっと出てく人がいるからそれじゃない?と俺は思ってるんだけど、そんなことは一言も言わず。
「あーなんか気持ち悪いっすねー」の一言で会話を終わらせる俺のコミュ力の無さ!
怖くね?
(オチの無い話に急に思いついたオチを無理矢理つけてみたらやはり自虐ネタ。引き出しねーなー。)
っつーか、人から聞いた話なんだけどね。
職場で仕事開始を待機する場所があって、仕事の開始時間が一緒だったおばちゃんが俺に話しかけてきた。
「ねぇ、ミスター君。
男性更衣室のロッカー、勝手に開いたり閉じたりするのあるかい?」
「うーん、勝手に開くのはあるかもしれないですけど、勝手に閉じるのは無いんじゃないっすかね?」
当たり前の話である。
まぁここで簡単に説明すると更衣室は元々男性も女性も一つの大きな部屋なんだけど、ロッカーで仕切ってあって男性と女性に分かれている感じ。
ロッカーで間仕切りしているのでロッカーの上の空間は繋がっている感じ。
ロッカーは人の身長よりも高いので覗ける感じでは無い。
まぁ更衣室っていってもそんながっつり着替えるわけでもないしね。
窓は無いので電気を点けなければ真っ暗。
男性更衣室に居ても女性更衣室の電気が点いてるか否かはロッカーの上の空間が空いてるので見える。
もちろんその逆も。
そのおばちゃんが言うには、こんなことがあったらしい。
前日の夜勤終わり、そのおばちゃんが女性更衣室で帰る準備をしていた。
女性更衣室にはその時はそのおばちゃん一人しかいなかったそうな。
すると男性更衣室の方からギーっと音がしたそうな。
おばちゃんが男性更衣室の方を見ると男性更衣室は電気が点いていない。
そこでおばちゃんが「誰かいますかー?」と声をかけるも誰の返事も無い。
しばらくするとまたギーっと音がして今度はバタンっとロッカーが閉じる音がしたのだそうな。
その後、男性更衣室のドアが開く音はしないし電気も点いていない。
なんか気持ち悪いよねー。
だってさ。
たまに電気点けるの面倒臭いからさっと入ってロッカーでちゃちゃっと用事済ませてさっと出てく人がいるからそれじゃない?と俺は思ってるんだけど、そんなことは一言も言わず。
「あーなんか気持ち悪いっすねー」の一言で会話を終わらせる俺のコミュ力の無さ!
怖くね?
(オチの無い話に急に思いついたオチを無理矢理つけてみたらやはり自虐ネタ。引き出しねーなー。)